那覇院の顎のヒアルロン酸注射
那覇院の顎のヒアルロン酸注射
about
顎のヒアルロン酸注射とは

【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780
顎にヒアルロン酸を注入することでシャープにフェイスラインを整えることができ、卵型の輪郭を目指せます。顎は突出している個所なので、どの方向から見ても美しいフェイスラインになるようにeクリニックではヒアルロン酸を注入しています。鼻のヒアルロン酸とセットで行うと、綺麗なEラインを形成することができます。
顎にヒアルロン酸を注入することでフェイスラインにメリハリができ、頬やエラに視線が集まりづらくなり、視覚効果により個人差はありますが、綺麗な輪郭の印象にすることが可能です。
視覚効果で小顔に
ヒアルロン酸を注入して顎をとがらせることで、下顔面のフェイスラインの縦幅が伸びるので引き締まった印象になり、輪郭のバランスが整うので、視覚効果により小顔の印象に見せることができます。
顎のヒアルロン酸注入を医師が動画で解説
顎のヒアルロン酸注入の方法について医師が分かりやすく動画で解説しています。
eクリニックは低価格高品質を目指しています。

eクリニックは低価格高品質のヒアルロン酸を提供できるように努めています。
Point
顎のヒアルロン酸のポイント
フェイスラインの延長上に顎先のトップが来るように形成

【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780
まず骨の上にヒアルロン酸を注入して土台を作りました。
その後、Vの字のシェイプを作るために骨の上の層より浅い脂肪層にもヒアルロン酸を注入して顎を尖らせています。
そうすることで、ただヒアルロン酸を注入して高さを出して顎を盛り上げるのではなく、フェイスラインの延長上に顎先のトップが来るように形成しています。
口元の突出感に悩まれている方の場合、顎を前に出す事で、口元の突出感が改善されます。
顎は左右差がある方が多いので、顔の中央のラインに顎先のピークが来るように、細かく針を刺して形を整えます。
鼻の高さに合わせて顎を前に伸ばす

【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780
顎にヒアルロン酸を注入する際は、顎が下に伸びないように注入します。顎が下に伸びてしまうと、魔女の顎のようになってしまい、若々しさがなくなってしまいます。
鼻の高さに合わせて顎を前に伸ばすことで横から見たときのEラインを整えています。
また顎に注入したヒアルロン酸が皮膚を引っ張るので、この症例写真のように、顎のもたつきが解消されます。
Technique
eクリニック流の顎のヒアルロン酸の注入テクニック
顎のヒアルロン酸注入は事前の骨膜の剥離が大切

顎にヒアルロン酸を注入する場合、注射針を使用して、基本的に骨の上にヒアルロン酸を注入します。ただ骨膜上だけに注入すると、顎が盛り上がるだけでシャープさが足りない場合があるので、顎先をとがらせる場合は、脂肪層にも注入します。
基本的に注射針を使用して注入しますが、フェイスラインにも注入する場合、針先が丸く針が太いマイクロカニューレを使用する場合もあります。
ヒアルロン酸は形がしっかりと出るようにイボアール・コントア・プラスやジュビダームビスタ®ボラックス XCなどのかなり硬いヒアルロン酸を注入します。
バッカルファットの下垂が原因でマリオネットラインが目立つ場合のヒアルロン酸の注入方法

頬の奥(咬筋と頬筋の深部)にある脂肪組織を「バッカルファット」と呼びます。このバッカルファットが加齢により下がってくると、脂肪のおかげでハリがあった頬のハリが無くなり、頬がコケてきます。頬がコケて凹んでいると顔が後退して見えてしまい若々しさがなくなった印象になってしまいます。バッカルファットの下垂により、頬のコケと合併でマリオネットラインが目立つ場合があります。マリオネットラインが目立つとフェイスラインにだぼつきや凹みが生まれます。

直接フェイスラインのマリオネットラインの部分の凹みにヒアルロン酸を注入する場合もありますが、頬を上に持ち上げて、その状態をキープするために、耳の前方の頬骨の延長上の箇所に硬いヒアルロン酸を注入し、ピン留めの役割を持たせることで頬の下垂を改善し、マリオネットラインを目立たなくさせる事が可能です。
ピン留めの役割を果たすジュビダームボリューマやイボアールコントアなどのヒアルロン酸は低吸水性で硬いため、頬骨に向けて垂直に注入すると、それらのヒアルロン酸が支柱の役割も果たして、傘を広げると傘の生地が張るように、皮膚がピンと張るので頬の小じわも改善することができます。
また、個人差はありますが、30歳を過ぎたあたりから、骨の生成より骨の損失や吸収が上回る方が増えます。頬の骨がボリュームロスすると、筋肉が萎縮し皮下脂肪が垂れ下がり、マリオネットラインが目立ってしまいます。硬いヒアルロン酸を骨膜上に注入する事で、骨が皮膚組織を支える役割をヒアルロン酸で代替することができます。
Design
顎のデザイン

顎のどの部位にどの程度ヒアルロン酸を注入するか、デザインは医師が直接行っています。デザインをしっかり行うかどうかで術後の仕上がりに差がつきます。
ヒアルロン酸でシャープな顎を形成する場合、凹凸を作らずにどの角度から見ても綺麗フェイスラインを形成することが大切です。そのためには平面で考えるのではなく立体的に考えて、元々ある左右差を考慮しつつ顎先にピークが来るようにデザインしています。
Safety
顎のヒアルロン酸注射で安全面に配慮していること
塞栓の予防

塞栓(そくせん、Embolism)とは、血管にヒアルロン酸が混入し、血管の細い部分に詰まり血流が遮断されてしまう症状です。それにより壊死などを引き起こす場合があります。万が一、塞栓を起こした場合、ヒアルロニダーゼという製剤でヒアルロン酸を溶かして対処することもできますが、最大限、塞栓を起こさないように注意してヒアルロン酸を注入する必要があります。
顎にはオトガイ動脈や下唇動脈という動脈があります。これらが塞栓しないように血管の走行に注意しながら血管が少ない骨膜上を中心にヒアルロン酸を注入しています。
顎のしわや梅干しじわが気になる場合は、浅い層に柔らかめのヒアルロン酸を追加で注入する場合があります。その際は、マイクロカニューレなどを使用し、できるだけ血管を避けたり、血管を傷つけたりしないよう細心の注意を払いながら丁寧に施術を行っています。
解剖学の勉強会

eクリニックでは定期的に医師が集まり、ヒアルロン酸注入の症例の情報交換会と技術共有をしています。また、ヒアルロン酸注入の安全面を高めるために、解剖学を熟知するように全医師が徹底しています。
また、すべての医師が高水準のヒアルロン酸注入を提供できるように統括技術指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事で有名です。
Item
顎のヒアルロン酸注入で主に使用している製剤
イボアール・コントア・プラス

イボアール・コントア・プラスは、シリーズの中で最も硬さのある製剤です。
鼻筋の形成や顎先のボリュームアップ、フェイスラインの輪郭形成など、しっかりとした形成力が求められる部位への注入に最適です。
持続期間もイボアールシリーズの中では最も長いため、効果の持続を重視する方に向いています。
ボラックスXC

ボラックスXCの特徴はピンポイントでボリュームアップさせられる点です。粘度が高くなめらかな製剤なので、鼻や顎などのしっかりボリュームを出したい部位に適しています。持続期間が約18ヶ月と長く、効果が落ちていくスピードもゆるやかです。
downtime
顎のヒアルロン酸注射のリスク副作用
ヒアルロン酸注射のダウンタイムは約1週間です。腫れや内出血のピークは2〜3日程度で治ります。施術直後は注入箇所の皮膚が硬くなっていることがありますが、個人差はありますが1週間ほどで気にならなくなり、徐々に元の柔らかさに戻ります。
flow
那覇院の顎のヒアルロン酸注射の流れ
カウンセリング
お会計

eクリニック那覇院は、低価格かつ高品質の美容医療を提供できるよう努めています。料金プランに関してご不明点やご質問があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
施術

施術時間は10分程度です。通常の注射針の他にマイクロカニューレという極細の針を使ってヒアルロン酸を注入します。
帰宅
施術後は腫れの状態を確認し、少しの間安静にした後ご帰宅いただけます。
Price
那覇院の顎のヒアルロン酸注射の料金表
鼻、あご
鼻筋を整えたり、あごのラインをシャープに。
| ジュビダームビスタ®︎ボラックス 2cc以上 | 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc |
|---|---|
| モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc |
| ジュビダームビスタ®︎ボラックス 1cc | 通常価格 ¥54,780(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥39,800(税込) |
| ジュビダームビスタ®︎ボラックス 0.3cc | 通常価格 ¥27,280(税込) |
|---|
| イボアール®︎コントア・プラス 1cc | 初回限定モニター価格 ¥9,800(税込) |
|---|---|
| 通常価格 ¥19,800(税込) | |
| モニター価格 ¥14,800(税込) |
| HIRAX(ヒアルロン酸溶解剤)1cc | 通常価格 ¥33,000(税込) |
|---|
顎のヒアルロン酸注射のよくある質問
顎のヒアルロン酸ではマイクロカニューレを使用しますか?
顎のヒアルロン酸注射では、顎の部位のみに注入する場合、基本的に注射針を使用することが多く、マイクロカニューレを使用しない場合がほとんどです。ただ、顎だけではなくフェイスラインにもヒアルロン酸を注入する場合は、マイクロカニューレを使用することが多いです。顎の先端だけにヒアルロン酸を注入すると不自然な印象になってしまう場合があります。そのような場合は、顔全体のバランスを見ながらフェイスラインにもヒアルロン酸を注入します。
顎のヒアルロン酸を受ける場合、針穴は何か所になりますか?
針穴の数は、注入方法やご希望のデザインによって異なります。顎のヒアルロン酸注射では、基本的に注射針を使用することが多いです。注射針を使用する場合は、同じ針穴から複数回注入することもあるため、3か所程度になることが多いです。ただし、デザインや注入量によっては1〜2か所で施術を行う場合もあります。一方で、複数のポイントへ細かく注入する場合は、5〜6か所程度の針穴になることもあります。また、顎だけではなくフェイスラインも整えたい場合は、マイクロカニューレを使用することがあります。
顎のヒアルロン酸の注入量の目安を教えてください。
顎のヒアルロン酸の注入量は、顎の大きさや後退の程度、ご希望のデザインによって異なります。一般的な目安としては、顎のみの場合は1〜2cc程度です。また、顎だけではなくフェイスラインも整えたい場合は、フェイスラインに別途1〜2cc程度のヒアルロン酸を注入しています。注入量は目安になります。
顎は、ヒアルロン酸注射をすると腫れや内出血が出やすい部位ですか?
顎は、ヒアルロン酸注射の中では比較的腫れが出にくい部位です。一方で、顎へのヒアルロン酸注入は比較的深い層へ注入することが多いため、内出血が生じることがあります。
腫れないようにするにはどうしたらよいですか?
施術当日の夜は、冷やすと腫れにくいです。血流をよくし過ぎてしまうと腫れてしまうので注意が必要です。そのため激しい運動や半身浴は当日は控えてください。腫れが出る出ないは、個人の体質など個人差が大きいです。もし腫れることが心配な場合は、腫れている症状がなくても当日の夜は冷やすと少し腫れを抑えることができます。ただし、冷やし過ぎには注意が必要です。詳しくは主治医にお伺いください。施術中に出血してしまった場合は、圧迫することで大きな内出血になりにくくなります。当院では術中に出血があった場合は圧迫をして内出血を緩和するようにしています。圧迫をすると腫れを抑えることができます。内出血が広がったり長引いたりすると腫れが目立つことがあるため、内出血をできるだけ抑制することで腫れる期間も短くなるように努めています。
ヒアルロン酸注射の施術後に腫れや内出血が出た場合、どのくらいの期間で治りますか?
大きな腫れや内出血は、ほとんどの方の場合1週間程度でなくなります。腫れない方もいらっしゃいますし、3日程度でなくなる方もいらっしゃいます。施術直後に腫れが出た方の場合、翌日から翌々日が腫れのピークを迎える場合があります。うっすら黄色い内出血が残った場合も基本的には2週間程度でなくなります。中には長引いてしまう場合もありますが、その場合でも3~4週間程度でなくなる場合がほとんどです。内出血や腫れは時間の経過とともに徐々に消えてなくなるので、内出血や腫れを気にしてヒアルロン酸注射を止める方はほとんどいらっしゃいません。もし腫れや内出血が出た場合でも注射の針穴を避ければメイクで隠すことが可能です。
笑気麻酔をしながら、顎のヒアルロン酸を受けられますか?
笑気麻酔をしながら顎のヒアルロン酸注射をお受けいただけます。
顎のヒアルロン酸注射では麻酔クリームを使用しますか?
ヒアルロン酸注射の場合は、麻酔クリームを使用しない場合が多いです。麻酔クリームは皮膚表面の痛みを軽減することができますが、ヒアルロン酸の注入時の圧迫感や深部の痛みには効果が限定的です。当院で使用しているほとんどのヒアルロン酸の製剤にはリドカインなどの麻酔液が入っていますので、痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫な場合が多いです。
使用するマイクロカニューレの針の太さを教えてください。
マイクロカニューレの針の太さは、お客様のご年齢や主訴、肌の状況により使い分けています。針の太さはゲージ(G)という単位で表され、数字が大きいほど針は細くなります。おおよその目安としては、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴライン、おでこ(額)、こめかみには25ゲージのマイクロカニューレを使用しています。ただし、おでこは18ゲージの太さのマイクロカニューレを使用する場合も多いです。組織が硬く、25ゲージだとうまく注入できない場合なども18ゲージのマイクロカニューレを使用します。涙袋や唇など細かい部位は27ゲージのマイクロカニューレを使用しています。涙袋や唇の細かい箇所は場合により30ゲージを使用する場合もあります。目の上のくぼみなども30ゲージの細いマイクロカニューレを使用することがあります。ヒアルロン酸注射では、部位ごとに適した太さのマイクロカニューレや注射針を選択することで、自然な仕上がりや注入時の安全性向上につなげています。
ヒアルロン酸注射の施術ではデザインをしない場合もありますか?
デザインをしない場合もあります。ただし、医師の頭の中ではデザインをしています。あえてマーキングでデザインしない部位もあります。凹みがある部位をお客様にわかりやすく伝える必要があります。美容の視点から凹みの部分で問題なのは影ができてしまい暗い印象になってしまうことです。この凹みをなくすためにヒアルロン酸を注入しますが、その部位にマーキングしてしまうと影の入り方がわからなくなってしまい、注入が必要な箇所が分かりづらくなってしまいます。
特に頬や、こめかみ、鼻翼基部、マリオネットライン、ゴルゴラインはその傾向が強いです。顎や唇に関してはデザインが描きづらいため、デザインをしない場合が多いです。ヒアルロン酸注射をお受けいただく場合、医師とイメージを共有するために理想のデザインのお写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすいのでおすすめです。頭の中で、オーダーメイドで一人おひとりの顔のバランスやご希望に合わせてデザインをしています。もしご希望があればマーキングをしてデザインすることも可能です。デザインをすることで影が分からなくなるなどのデメリットもあるため、マーキングをしない場合でも、医師は十分にデザインを検討したうえで施術を行っていますので、ご安心ください。
ヒアルロン酸注入の効果はどのくらいで実感できますか?
ヒアルロン酸を注入すると、凹んでいる部位のボリュームが改善されるため、多くの場合は施術直後から効果を実感していただけます。ただし、施術直後は腫れが生じている場合もあるため、最終的な仕上がりとは異なることがあります。ヒアルロン酸が皮膚や組織に馴染み、より自然な仕上がりになるのはおおよそ1週間後からです。
ヒアルロン酸を注入してからメイクはいつから可能ですか?
針穴の部分を避けていただければ、メイクは施術直後から可能です。ただし、針穴がある部分は傷が完全に塞がるまでメイクを避けていただくことをおすすめしています。メイクが落ちた際に化粧品が針穴に入り込んでしまう可能性があるためです。基本的には、針穴のある部位は3日程度メイクをお控えください。なお、注入部位や肌の状態によって異なる場合がありますので、詳しくは施術を担当した医師へご確認ください。
顎のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、洗顔はいつから可能ですか?
洗顔は、施術当日から可能です。
顎のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、マッサージはいつから可能ですか?
ヒアルロン酸を注入した部位は1か月程度避けてください。
ヒアルロン酸はいつ頃から定着しますか?
注入直後は腫れている場合があるため、腫れが引いて肌に馴染んだと感じるのがおおよそ術後1週間後になります。そして、注入部位にヒアルロン酸が定着したと感じるのがおおよそ1か月後になります。
顎のヒアルロン酸を受けてから、入浴はいつから可能ですか?
当日は半身浴など湯舟に入ることは避けてください。腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は入浴せずにシャワーのみにしていただくことをおすすめしています。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは湯船に浸かっていただいても問題ありませんが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は湯船への入浴を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。
顎のヒアルロン酸を受けてから、飲酒はいつから可能ですか?
当日は飲酒をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は飲酒をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは飲酒は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は飲酒を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。
顎のヒアルロン酸を受けてから、激しい運動はいつから可能ですか?
当日は激しい運動をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は激しい運動をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは激しい運動は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は激しい運動を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。
チンダル現象は起こりますか?
チンダル現象とは、ヒアルロン酸が皮膚の浅い層に注入された際に、皮膚が青っぽく透けて見える現象のことです。チンダル現象は、涙袋や目の下のクマ治療など、皮膚の薄い部位に浅くヒアルロン酸を注入する場合に起こりやすいとされています。そのため、顔の部位というよりも、ヒアルロン酸を浅い層へ注入する場合には、どの部位でも起こる可能性があります。当院では、注入する深さやヒアルロン酸の種類、注入量に配慮しながら施術を行い、できるだけチンダル現象が起こりにくいよう努めています。
顎のヒアルロン酸をした後にヒアルロン酸を溶かすことは可能ですか?
ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという薬剤を使用することで溶かすことが可能です。仕上がりがイメージと異なった場合や、ヒアルロン酸を除去したい場合には、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できる場合があります。ただし、ヒアルロニダーゼにはアレルギーなどの副作用が起こる可能性があるため、施術前に医師へご相談ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しても一度の施術ですべてのヒアルロン酸が完全になくならない場合があります。その場合は、状態を確認しながら追加でヒアルロニダーゼを注入することがあります。
顎のヒアルロン酸と他の部位のヒアルロン酸を同じ日に施術することはできますか?
もちろん可能です。ほとんどの場合、一部位だけでなく複数部位にヒアルロン酸を注入することが多いです。
ボトックスをヒアルロン酸注射と同じ日にすることはできますか?
もちろん可能です。同じ日に行う場合は多いです。
顔全体にヒアルロン酸を注入する場合、自然に仕上げることは可能ですか?
もちろん可能です。顔全体にヒアルロン酸を8~10cc注入して自然に仕上げることが可能です。自然に仕上げる場合、ヒアルロン酸は一か所に集中して注入するのではなく、分散させて注入しています。
「ヒアル顔」になりたくないのですが。
ヒアル顔のような不自然な雰囲気にしないためには、一か所に多く入れすぎないことがポイントです。唇やチーク部分にパンパンにヒアルロン酸を注入しすぎてしまうとヒアル顔になりやすいです。おでこにヒアルロン酸を注入した場合も、丸みのピークが髪の生え際寄りの上部に形成してしまうと不自然になってしまいます。また、鼻にも注入しすぎてしまうと、「アバター鼻」と呼ばれるように不自然になってしまいます。一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないでどこに、ピークを持ってくるかを計算して注入することで自然な仕上がりにすることが可能です。
周囲にバレにくい注入は可能ですか?
もちろん可能です。本当に周囲にバレたくない場合は、一度に多くの部位へ注入するのではなく、注入する部位を絞って施術を行う方法があります。また、内出血が起こりにくい部位を選択したり、注入量を調整したりすることで、より自然な変化にすることも可能です。ヒアルロン酸注射の直後は多少むくんだように見える場合がありますが、適切に注入を行えば、家族にも気づかれないことがほとんどです。
ヒアルロン酸を注入後に左右差が出ることはありますか?
左右差が出る可能性はゼロではありません。ただし、多くの場合はヒアルロン酸注射が原因ではなく、もともとの顔の骨格や筋肉、脂肪の付き方などによる左右差が影響しています。もちろん、術者の技術や解剖学的な知識が不足している場合には左右差が生じる可能性もあります。そのため、ヒアルロン酸注射では解剖学的な知識と注入技術が重要になります。当院では、お顔全体のバランスを確認しながら、できるだけ左右差が目立たないようにヒアルロン酸を注入しています。ただ、ヒアルロン酸注射は医療のため、医師が適切に施術をしたとしても完全に左右差が出ないように注入することは難しいです。
ヒアルロン酸を注入後にしこりになるリスクはありますか?
しこりになるリスクはごくまれにあります。しこりを予防するためには、一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないことが大切です。また、ヒアルロン酸の注入量だけでなく、医師が適切に注入したとしても体質や体の反応によってしこりができる場合もあります。体内で被膜が形成されることで、しこりのように感じることがあります。
しこりが生じた場合は、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できることがあります。ただし、ごくまれにヒアルロニダーゼを使用しても完全に改善しないケースがあります。しこりは時間の経過とともに小さくなり、ほとんど分からなくなる場合もありますが、改善までの期間には個人差があります。
年齢によって適したヒアルロン酸の注入方法は違いますか?
多少違います。若い方の場合は、たるみやボリュームロスが少ないため、おでこを丸くしたい、中顔面を短く見せたい、涙袋を作りたいなど、パーツごとの印象を改善したいというご希望が多いです。そのため、もともとの骨格や顔のバランスに合わせてヒアルロン酸を注入することが多くなります。一方、中高年の方の場合は、加齢によるたるみやボリュームロスを改善したいというご相談が多くなります。若い頃のお顔のボリュームを取り戻したり、ほうれい線やこめかみのくぼみを改善したりするなど、エイジングケアを目的としたヒアルロン酸注射を行うことが多いです。
このように、ヒアルロン酸の注入方法や注入部位は、年齢だけでなく、顔の状態やご希望に合わせてオーダーメイドで決定しています。
男性でも施術を受けることは可能ですか?
もちろん可能です。当院では男性の方へのヒアルロン酸注射も積極的に行っています。
実際に、当院の男性医師の多くが自身でヒアルロン酸注射を受けた経験があります。そのため、施術に対する不安や疑問についても、実体験を踏まえてご説明することが可能です。ご不安なことがございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。
Doctor 沖縄の皆様へ。このページの監修医について
山本 彬文 Akifumi Yamamoto
e clinic 那覇院院長
経歴
略歴
- 2018年 山形大学医学部 卒業
- 2018年 西尾市民病院
- 2020年 都内大手美容外科 外科部長
- 2024年 洗足整形形成外科クリニック
- 2024年 eクリニック
資格
- アラガン社ボトックスビスタ認定医
- アラガン社ジュビダームビスタ認定医
所属学会
- 日本美容外科学会 会員

















