切らない外側人中短縮手術

切らない外側人中短縮手術

about

切らない外側人中短縮手術とは

切らない外側人中短縮手術は皮膚表面をメスで切らずに、上唇の裏側の口腔内の粘膜を切開して、外側人中の裏側の組織を削りとって外側の人中を短くする手術方法です。皮膚表面を「切らない」ことから、切らない外側人中短縮法と呼ばれています。

皮膚表面に傷跡を残さず、外側の人中の長さを改善したい方におすすめの手術方法です。

切らない外側人中短縮手術の標準的な通院回数は手術時に1回、経過観察に1回の合計2回となります。

このような方におすすめです

  • 皮膚表面を傷つけずに外側の人中を短くしたい方
  • 顔の下半分が間延びして見えることが気になる方
  • 上唇と鼻の位置関係を整えたい方
  • 口角付近の口元のバランスを整えたい方

Method

手術方法

麻酔

局所麻酔をします。ご希望に応じて静脈麻酔で行う場合もあります。

粘膜切開法による切らない外側人中短縮術の上唇を切開している図解

麻酔が効いたら、上唇をめくり、口の中から上唇の裏側の粘膜を丁寧に切開します。術後の口腔内の傷に配慮するために切開範囲はできるだけ小さくします。

外側の人中の下にある口輪筋を確認し、外側人中を短縮するために、上唇の外側の口輪筋と皮下脂肪と、真皮の一部を削り取ります。削り取った部分が凹むため、外側の人中が短く見えます。

縫合

粘膜切開法による切らない外側人中短縮術で上唇の裏側を縫合している図解

口輪筋がしっかりと固定されているかを確認し、口元と鼻のバランスを見て、傷跡が目立たないように丁寧に縫合します。口腔内なので溶ける糸を使用して縫合します。

downtime

ダウンタイムや注意事項

副作用・だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などを生じることがあります。
・治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
・感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤点滴投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出すなどの処置を行います。
・放置すると傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。
腫れ・痛み等・口周りの施術は鼻下から上唇にかけて厚みを感じたり小鼻が広がって見えることがあります。
1ヶ月~3ヶ月程度で落ち着きすっきりと見えてきます。
・内出血が強めに出た場合は腫れが長引く事があります。
・粘膜の傷は、治りが良く傷跡もきれいになります。
注意事項・粘膜切開法では口の中に傷ができるため、術後は口腔内を清潔にしてください。
・歯磨きの際には傷口へ歯ブラシが直接当たらないよう注意してください。
・術後は極力、口元を動かさないようにお過ごしくださいませ。傷痕の悪化につながります。
・会話は可能な限り控えてください。
・ストローを使用するものでのお食事は避けてください。
・傷痕を見るために患部を引っ張るような動作は縫合部に負荷をかけている状態です。
絶対にお止めください。
・お食事の際に大きく口を開けないよう、少量ずつお口へ運んでください。

Flow

施術までの流れ

1. ご予約

*LINEのお友達申請をしていただきこちらからご予約をお願いします。

2. カウンセリング

施術の内容について担当医師より詳しくご説明があります。
ご不明点などがありましたらお気軽にご相談ください。

3. 施術の準備

麻酔を行っていきます。

4. 施術・治療

麻酔が効き始めた段階で施術を行っていきます。

Price

切らない外側人中短縮の料金

切らない外側人中短縮通常価格 ¥209,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)

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