鼻腔拡大
鼻腔拡大
about
鼻腔拡大とは

小鼻の皮膚が厚くて鼻の穴が小さい場合や、鼻の穴が縦に細長い場合、そして鼻の手術で皮膚が拘縮して肉厚になってしまい鼻の穴が小さくなってしまう場合があります。
その場合は、鼻腔拡大術で鼻翼部分の皮膚や軟部組織を調整し、鼻穴の大きさを整えることができます。
鼻腔拡大術は鼻翼の皮膚の厚みが強い部分を除去し鼻の穴の形を整える手術です。
通院回数は通常手術時に1回、抜糸時に1回の合計2回になります。
Method
手術方法
デザイン

鼻を正面、斜め、下から確認し、鼻翼の厚みや鼻の穴の形、左右差などを入念に確認しながら、顔全体のバランスを見て小鼻の皮膚の切除ラインをデザインします。
麻酔

局所麻酔をします。笑気麻酔、静脈麻酔で行う場合もあります。
小鼻の厚い部分を切開

鼻の穴の外側の、小鼻の厚みの原因となっている皮膚を仕上がりをイメージしながら丁寧に切除します。皮膚を切除したら、左右のバランスや鼻の穴の向きを確認し、傷跡が目立たなくなるように丁寧に縫合します。
小鼻の大きさを調整し縫合

小鼻の余分な皮膚の厚みがなくなるので、術後はすっきりとした印象の鼻の形にすることができます。仕上がりには個人差があります。
downtime
ダウンタイムや注意事項
| 副作用 | だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などを生じることがあります。 治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。 感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤点滴投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出すなどの処置を行います。 放置すると傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。 【稀に起こること】 糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口がひらいてしまうことがあります。傷が開いた場合は、再度縫合します。 皮膚の下の組織を縫合した糸が露出することがあります。そのままにしておくと感染や傷跡の原因となるため、早急に抜去が必要です。 左右の大きさ、厚さが揃うように調整しますが左右対称にはなりません。 元々ある左右差や切除する粘膜や皮膚の量が左右で異なることが原因で、形や大きさ、厚さに左右差が生じることがあります。 腫れている間は、仕上がりよりも左右差が目立ちます。腫れとは関係なく、もともとある左右差は解消されません。 |
|---|---|
| 腫れ・痛み等 | 術後1 週目までは目立つ腫れが生じますが、2週間~3週間ほどで落ち着きます。 腫れが引いた後も患部には浮腫が残り、つっぱりが生じ動かしにくく感じる場合がございます。 口周りの施術は鼻下から上唇にかけて厚みを感じたり小鼻が広がって見えることがあります。 1ヶ月~3ヶ月程度で落ち着きすっきりと見えてきます。 内出血が強めに出た場合は腫れが長引く事があります。 粘膜の傷の場合、治りが良く傷跡もきれいになります。 皮膚切開の場合、創部の傷の赤みは数ヶ月かけて白っぽい線へと変化し改善していきます。 術後3ヶ月程は硬くなりますが、徐々に柔らかくなってきます。 |
| 注意事項 | 術後は極力、口元を動かさないようにお過ごしくださいませ。傷痕の悪化につながります。 ・会話は可能な限り控えてください。 ・ストローを使用するものでのお食事は避けてください。 ・傷痕を見るために患部を引っ張るような動作は縫合部に負荷をかけている状態です。絶対にお止めください。 ・お食事の際に大きく口を開けないよう、少量ずつお口へ運んでください。 |
Flow
施術までの流れ

1. ご予約
*LINEのお友達申請をしていただきこちらからご予約をお願いします。

2. カウンセリング
施術の内容について担当医師より詳しくご説明があります。
ご不明点などがありましたらお気軽にご相談ください。

3. 施術の準備
麻酔を行っていきます。

4. 施術・治療
麻酔が効き始めた段階で施術を行っていきます。
Price
鼻腔拡大の料金
| 鼻腔拡大 | 通常価格 ¥187,000(税込) |
|---|---|
| モニター価格 ¥132,000(税込) |














